保健師の退職

保健師の悩みはどんなものがある?

就職は当然ですが、退職というのは人生でそんなに何十回も経験するものではありません。複数回退職するにしても、前に退職したのは相当前ということが多いでしょうからその退職手続きなどは覚えていなくて当然です。退職時に必要なことは、しっかりおさえておくようにしたいものです。

 

まず、会社から受け取るものが確実に揃うかどうかはチェックしなければいけません。特に大切なものは雇用保険被保険者証、そして離職票です。

 

この2つは雇用保険の手続きをとるために必要な書類で、離職票は退職後しばらくしてから会社から送られてきます。郵送で送られてくることになると思いますが、2週間しても送られてこないようなら会社に連絡をとったほうがいいでしょう。

 

他、国民健康保険に加入するための「資格喪失証明書」なども非常に重要な書類です。退職後確定申告を行う場合には、源泉徴収票ももらわないといけません。源泉徴収票はおそらく年明けにもらうことになると思いますので、受け取り方は確認しておきましょう。

 

保健師の方の場合でも、こういった各種手続きに変わりはありません。
あとは、仕事の引き継ぎや次の職場探しに関することをしっかり整えておきたいところです。特に行政保健師の方の場合、担当している住民の方の引き継ぎなどを後任としっかり打ち合わせしなくてはいけません。

 

次の職場が決まっている場合も、引き継ぎをするため入社日などをしっかり調整しておくようにしてください。転職エージェントを通して転職を行うと、退職に関することなども含めしっかり条件交渉を行ってもらえます。

 

次の職場が決まっていない場合には、できるだけ早いうちに転職活動を始めることが重要になります。体調を崩されている場合は無理をしてはいけませんが、退職から時間が経つほどに転職活動は難しくなってしまうものです。少なくとも求人市場の情報収集などは、最低限行っておくようにしましょう。

 

保健師の方が退職をされる理由は様々ですが、どんな形であれ前の職場に迷惑をかけないようにすることも大切です。
健康管理に携わっていた場合には、個々人のデータや気を付けるべき点などを後任の方のためデータにまとめるといった工夫が必要でしょう。本来退職予定の方に任せたかった仕事もあると思いますので、退職意志はできるだけ早いうちに伝えておくことも重要です。職場の規定を確認しつつ、できるだけ1ヶ月前には退職する意志を口頭、そして退職願の提出で示しておきたいものです。

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